「いつもiPhoneで誰かと連絡を取っている」
「iPhoneを肌見放さず持ち歩いている」
「トイレやお風呂場にまでiPhoneを持ち込んでいる」

もしかするとそれは浮気をしているサインかも?

夫や妻の様子がおかしいと思ったら、相手に気付かれないように証拠を集めることが大切です。

証拠がないと、相手はいくらでも言い逃れることができます。

また、問い詰めてしまったことで相手が警戒してしまい、浮気の証拠をつかみづらくなることも⋯⋯。

そのため、浮気に気づいても一度冷静になって、相手が言い逃れできないような証拠を集めていきましょう。

この記事では、浮気調査の経験豊富な現役探偵が、iPhoneの位置情報サービスや監視アプリを使って浮気調査をする方法をご紹介します。

まずは自分で浮気の証拠を集めようという方はぜひ参考にしてくださいね♪

iPhoneの位置情報から浮気調査する方法

iPhoneで浮気調査をする方法としてよく上げられるのが、「位置情報サービス」からパートナーの行動履歴を調べる方法です。

iPhoneには「利用頻度の高い場所」という機能があり、過去50日間に行った場所が記録されています。

初期設定では「オン」になっていますので、自分でオフにしない限りは自動的に履歴が残るんです。

「利用頻度の高い場所」を見るには、iPhoneの設定から「プライバシー」→「位置情報サービス」→「システムサービス」→「利用頻度の高い場所」と進みます。

すると、このように訪れた場所と日時、地図表示まで詳細に調べることができるんです。

もしこれでラブホテルや特定の住所が出てきたら、浮気をしている可能性は高いと言えるでしょう。

ただ、これだけで相手を問い詰めてしまうのはまだ早いです。

浮気の決定的な証拠となるのはやはり写真や動画。

位置情報だけでは、「ただ近くに寄っただけだ」と言い逃れできてしまいます。

それどころか、「人のiPhoneを勝手に見たのか」と逆ギレされてしまうことも⋯⋯。

そのため、ここでもまた冷静になって、いかにして決定的な証拠をつかむのかを考えていきましょう。

相手の行動パターンがわかれば、探偵に浮気調査を依頼する費用も安く済ませることができます。

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

「iPhoneを探す」機能で浮気調査するのは危険

iPhoneの位置情報から浮気を探るには、相手のiPhoneをロック解除する必要があります。

パスコードであれば推測できるかも知れませんが、指紋認証や顔認証が設定されているとロック解除できません。

浮気をしているのであればなおさら、しっかりと設定している可能性が高いですね。

そこで次の手として、「iPhoneを探す」機能を使って浮気調査をする方法がありますが、これは相手にバレてしまう可能性が非常に高いためオススメはしません。

その理由は、「iPhoneを探す」機能を使うと、相手のメールアドレス宛に通知が送られてしまうからです。

そもそも「iPhoneを探す」機能は、あくまでも自分のiPhoneを紛失した時に探すための機能です。

iPhoneを悪用されないようにロックしたり、データを削除したりする機能もあるため、簡単には第3者が操作できないようになっています。

また、位置情報がオフになっていたり、電源が切られていたりすると探すことはできません。

確実ではない上、相手にバレる危険があるため、「iPhoneを探す」機能を使うのは避けた方がいいでしょう。

※この記事で紹介する方法は、子供や高齢者の見守りを目的としたもの・紛失や防犯のための機能などです。浮気調査のためにパートナーの許可なく監視行為に及んだ場合には、プライバシーの侵害となりトラブルへ発展してしまう可能性がありますのでご注意ください。

iPhoneの中身を探って浮気調査する方法

相手のiPhoneをロック解除できるのであれば、「位置情報サービス」以外にも浮気を探る方法はあります。

パートナーが浮気をしているのであれば、iPhoneで何かしら浮気相手と連絡を取り合っていることでしょう。

ですが、iPhoneを覗かれてもバレないように、LINEの通知をオフにしていたり、写真を非表示にしていたりすることがあります。

そのような、浮気をする人間がよくやっている小細工を暴き、浮気調査する方法をご紹介します。

LINEの非表示リストを確認する

LINEを受信すると、iPhoneの画面をロックしていても、トーク内容の一部がポップアップで表示されますよね。

この設定はオフにできるのですが、特定の相手から来たLINEだけを非表示にすることもできるんです。

また、友達リストから特定の人だけを非表示にすることもできます。

そのため、そのような設定をされていると、LINEを開いただけでは浮気相手とのやり取りが見えません。

そこで、LINEを開いたら友達の非表示リストを確認してみましょう。

友達の非表示リストは、LINEの設定から「友だち」へと進むと確認できます。

もし非表示リストに誰かが登録されていたら、その人とのトーク履歴を確認してみましょう。

LINEの友だちの表示名は変えることもできますので、「〇〇部長」などと一見わからないように設定されている場合もあります。

たとえ異性の名前じゃなかったとしても、トーク履歴までしっかりと確認することが肝心です。

LINEのトーク履歴から、浮気を匂わせるようなやり取りや、待ち合わせの約束などがわかるかもしれません。

ただ、ここでもまた大切なのが、浮気を確信したとしても相手を問い詰めないこと。

LINEのトーク履歴だけでは浮気の証拠としては弱いので、いかに証拠を掴むかを冷静に考えましょう。

待ち合わせの日時と場所が特定できるようであれば、1回の浮気調査で証拠をつかめる可能性も高くなります。

ピンポイントで調査できれば探偵の費用を安く抑えられますし、お話だけなら無料で聞いてくれる探偵もいますので、ぜひプロに相談されることをオススメします。

写真の非表示フォルダを確認する

実はiPhoneの写真のフォルダには、「非表示フォルダ」があります。

この「非表示フォルダ」は、iPhoneの写真アプリ内の「アルバム」から見られるようになっています。

また、このような別のアプリで写真を管理している可能性もあるかもしれません。

開くのにパスワードが必要な写真アプリを使用していたら、何かしら隠し事をしている可能性が高いですね。

このアプリが入っていたら浮気している可能性が高い?

実は探偵業界の中で、このアプリが入っていたら「浮気している可能性が高い」とされているアプリがあります。

それが次の3つのアプリです。

  • カカオトーク
  • 履歴消しゴム
  • マッチングアプリ

カカオトークは、別名「裏LINE」とも呼ばれ、浮気相手と連絡を取り合うためだけに使われていることもあります。

非表示にできたり、ロックをかけられたりと、他人に見られるリスクが低いのが特徴です。

履歴消しゴムは、検索や通話、ブラウザの履歴などを一括で削除できるアプリ。

何かやましいことがない限り、普通は使う必要のないアプリですよね。

マッチングアプリは当たり前ですが、既婚者が使うものではないですよね。

しかし、事実としてマッチングアプリで浮気相手を探す男女は大勢います。

そもそも既婚者がマッチングアプリを使う理由は浮気以外に考えられませんので、少なくとも浮気をしようとしていると思って間違いないかと思います。

ちなみに、フォルダを分けることで、アプリのアイコンを上手に隠すこともできます。

仕事用のアプリが入っているフォルダの2ページ目や3ページ目に入っていることもよくありますので、隅々まで確認しておきましょう。

予測変換から浮気していないか探る

LINEのトーク履歴や通話履歴などはすぐに削除できるので、浮気がバレないようにこまめに削除している可能性もあります。

が、盲点になっているのが予測変換です。

例えば「あ」と打って、「会いたい」「愛してる」などと出てきた場合には、その言葉をよく使っているということ。

50音順に調べていけば、相手の名前も出てくるかもしれません。

ただ、予測変換もiPhoneの設定でオフにすることができます。

その場合は設定をこっそりオンに変えて、数日後に確認してみましょう。

iPhoneで使える浮気調査アプリ

iPhoneで使えるアプリの中には、子供やお年寄りの見守りや、盗難・紛失した際にiPhoneがどこにあるかを知らせるために位置情報を把握できるアプリがあります。

浮気調査を目的としたアプリではありませんが、相手の位置情報を知ることができるため、浮気調査にも応用することができるんです。

ここでは浮気調査によく使われている代表的なiPhoneアプリを4つご紹介します。

mSpy

「mSpy」は、子供や家族の安全を守ることを目的に作られたアプリです。

GPSによる追跡だけでなく、iPhoneを隅々まで監視できますので、このアプリだけでパートナーが浮気しているかどうかを十分に調べることができます。

「mSpy」でできること
  • GPSによる追跡
  • 通話履歴とアドレス帳の監視
  • 保存された写真や動画の監視
  • ウェブ閲覧履歴の監視
  • SMS、テキストメッセージの監視
  • SNSアプリの監視(ほとんどのSNSに対応)
  • アプリのインストールの監視
  • スマホカメラの遠隔操作
  • その他、カレンダーやメール・wi-fiネットワーク等の監視

ただし、「mSpy」を使うには以下のことが必要になります。

  • 対象の iPhoneのAppleIDとパスワードが必要
  • 対象の iPhoneのジェイルブレイク化(脱獄化)をする必要がある
  • 二段階認証をしている場合には、対象の端末からの操作が必要になる

ジェイルブレイク化(脱獄化)とは、App Storeで配布されていない「Apple非公認」のアプリを使用できるようにすることです。

「脱獄ツール」を使って行うのですが、iPhoneやスマホの使い方に詳しくないと難しいかもしれません。

また、mSpyは有料アプリです。

そのため、せっかくお金を払うのであれば、探偵からGPSをレンタルしたり、簡易調査を依頼したりする方が確実かと思います。

当社でも5,000円で簡易調査を承っておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

mSpyの詳しい料金や機能については、こちらの公式サイトでご確認ください。

公式サイト:mSpy

Life360

「Life360」は居場所特定に特化したアプリです。

もともと子どもやお年寄りの安全を確保するために作られたものですが、パートナーの現在地を確認するのにぴったりです。

登録したメンバー(パートナー)が今どこにいるかを地図上で表示します。

他のアプリよりもシンプルなので、操作に迷うことはないでしょう。

特定の場所に着いたら通知させることも可能なので、「家に着いた」「会社に着いた」などがすぐ分かります。

「Life360」は現在地をパッと確認したい時に便利です。

公式サイト:‎「Life360-子供の見守り」

Prey Find my Phone Tracker GPS

‎「Prey Find my Phone Tracker GPS」はパートナーからアプリの存在を隠して調査できるアプリです。

もともとはスマホの盗難や紛失などの防犯が目的のアプリですが、追跡や遠隔操作が可能なため浮気の調査にも役立つ機能が備わっています。

通常アプリをインストールすると、スマホ画面にアプリアイコンが表示されますが「Prey Find my Phone Tracker GPS」はアプリのアイコンを非表示にすることができるので、そっとインストールして非表示に設定しておけば、気付かれるリスクも回避できますね。

「Prey Find my Phone Tracker GPS」でできること
  • GPSによる追跡
  • スマホカメラの遠隔操作
  • 遠隔操作でサウンドアラームを鳴らせる(紛失時に役立つ)
  • 任意のメッセージを遠隔操作で表示させる
  • 遠隔操作でアプリのアイコンを隠せる
  • 遠隔操作でスマホのロックができる

ここまでは無料版で利用できるサービスになります。

ここまでの操作が可能であれば、怪しい行動もしっかりと確認することができます。

また、有料版では遠隔操作でのデータ消去や監視できる端末の台数を増やすことが可能ですので、パートナーが複数の端末を所有している場合に役立ちます。

※Androidでは「Prey Anti Theft」という名前のアプリになります。

公式サイト:Prey Find my Phone Tracker GPS

zenly

zenlyは、家族や友達同士で位置情報の共有をするためのアプリです。

若い世代のユーザーが多く、待ち合わせや遊びに行くとき、友達がどこで何をしているかを知るために使われることがほとんどのようです。

また、親子間でも子供のスマホの位置情報の確認としての利用が多いようですね。

zenlyでできること
  • 位置情報の共有(一方的な追跡ではなくお互いの居場所が地図上に表示される)
  • 過去に行った場所を確認できる
  • 電話番号などアドレス帳の登録をしてある相手とだけ位置情報の共有ができる
  • スマホの紛失時に探してもらえる
  • 位置情報を共有できる相手を制限できる「プライベートモード」がある
  • 位置情報を知られたくないときに「ゴーストモード」で隠れることができる

このような使い方ができるわけですが、やはり浮気調査となると「プライベートモード」と「ゴーストモード」が気になるところです。

アプリを入れたパートナーの端末で簡単に操作が可能なので、「ゴーストモード」にされて、問い詰めても本当のことを話してくれなければ二人の関係は悪い方へと進んでしまうかもしれません。

また、zenlyはアイコンを隠すことはできませんから、隠れてインストールすることも向いていません。

あくまでも、このアプリが入っているから心理的に「浮気をしずらい環境を作る」という浮気防止の意味で、お互いが納得した状態でインストールするのが良さそうですね。

公式サイト:zenly

iPhoneで浮気調査をする時の注意点

以上のように、iPhoneで浮気調査をする方法はさまざまあります。

しかし、パートナーのiPhoneをロック解除したり、Apple IDとパスワードが必要だったりと、なかなか難しいですよね。

浮気を疑っていることがパートナーにバレてしまうリスクもありますし、何かしら浮気の痕跡を見つけたとしても証拠として認められない可能性もあります。

また、パートナーの同意なくiPhoneを調べたことで、プライバシーの侵害として逆に訴えられてしまう可能性もあります。

iPhoneでの浮気調査に限らず、自分で証拠をつかもうとすると違法行為とみなされてしまうこともありますのでご注意ください。

浮気調査は総合探偵社ZERUCHにお任せください

当社は日本全国で浮気調査を行っており、多くの実績がございます。

調査力に自信があるからこそ、「結果が出なければ0円」の成功報酬制で承っております。

ご相談・お見積りは無料、5,000円の簡易調査も行っておりますので、まずはぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。