ストーカー調査について

ストーカー被害は今もなお増え続ける陰湿な犯罪です。
この名前が世間に広まった2000年当初では考えられなかったほど被害は拡大し、
現在では年間2万人以上の被害者が生まれています。

ところが、警察はストーカー行為に対する効果的な対策がとれず、
犯罪に対して泣き寝入りするしかない被害者は後を絶ちません。
しかし、このような犯罪に昔から立ち向かっていたのが我々探偵達です。
今もなお、ストーカー対策といえば探偵業者の代表的な仕事となっています。

ストーカー調査とは?

ストーカー調査とは、ストーカー被害の証拠を集め、被害の立証を目的としています。
ストーカー被害が厄介なのは、警察があまり事件に介入したがらない点です。
この手の犯罪では見ず知らずの人間がストーカー化するよりも、
元交際相手や片思いの相手が次第に行動をエスカレートしていく傾向にあり
『一般市民の恋愛トラブル=警察は民事不介入の原則を持って対処する』という図式になりがちです。

また、ストーカー犯罪は本人だけが気が付くような嫌がらせが多いのも特徴です。
第三者からみると「ただの偶然ではないのか?」「気にすることはない」と軽く見られてしまい、
警察だけでなく、周囲の人間ですら話を信じてもらえない人もいます。

しかし、探偵に調査を依頼すれば、ストーカー被害の証拠を集め、犯人を特定、 さらにストーカー犯罪を立証することができれば、ストーカー規制法違反として、警察に犯人を逮捕してもらえます。
北九州の探偵事務所ゼルクでは、高い調査技術を用いて、
犯人に悟られることなく被害の実態について証拠を集め、
犯行現場の映像証拠等の決定的な武器をご依頼者へご提供致します。

探偵が行うストーカー調査の方法は?

ゼルクが行うストーカー調査の調査手法は、張り込みや尾行、特殊な機材を用いた監視活動がメインとなります。
張り込みでは、ストーカーが現れないか姿を隠しながら現場で待機し、ストーカー(犯人)の行動と容姿をカメラで撮影します。
尾行では、被害者の周辺にストーカーが現れないか確認するため、犯人から探偵の存在を気が付かれないように被害者と行動を共にし、距離を取りつつ尾行を行います。
監視活動では、ストーカーが犯罪を行う場面を撮影するための機材を設置し、証拠を撮影します。
これらの活動は全てストーカー犯罪を立証し、いち早く警察に動いてもらうための調査です。 ストーカーと思わしき人物を拘束・監禁したり、相手に暴力を働くような反社会的な行為ではございません。

ストーカー被害から救われるために

ストーカー調査は、ストーカー被害からいち早く被害者を救うために存在します。
現代のストーカー犯罪は、ネット上で知り合った素性もわからない相手からの嫌がらせもあるため、警察でも対応に限度があります。
そんな相手を調べあげ、被害の実態を明らかにするのが探偵ゼルクの仕事です。 一人で悩む前に、ぜひ北九州の探偵事務所ゼルクへご相談ください。