「どんな写真が証拠になるの?どうやって撮影するの?」

自分で浮気の証拠をつかみたいと考えているなら、あらかじめ基礎知識を確認しておきましょう。

「浮気の証拠になる写真と証拠にならない写真の違いとは?」「証拠写真を撮影する流れは?」

このような知識を持っていれば、浮気調査の成功率がグンと上がります。

今回は自分で浮気の写真を撮りたいあなたのために、「証拠になる写真」や「撮影の流れ」を紹介します。

浮気の証拠になる写真とは

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浮気の証拠として認められやすい写真は、「相手と肉体関係がある」としか思えない写真です。

具体的には、「夫と浮気相手がラブホテルに出入りする写真」が代表的です。

ラブホテルは性交渉のための施設ですから、2人が同時に入る=肉体関係を持っていると考えられます。

加えて「ラブホテルに40分以上滞在していることが分かる写真」や「複数回出入りしている写真」があれば、強力な証拠となります。

夫の顔がハッキリ写っていて、「相手と肉体関係がある」と認められる写真が証拠になるのです。

証拠にならない写真とは

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逆に証拠写真として認められにくい写真も確認しておきましょう。

簡単に言えば、「相手と肉体関係を持っている」ことを示せない写真です。

  • 夫が浮気相手の自宅に出入りする写真
  • ホテル・旅館などに出入りする写真
  • 腕組み・キスなど親密性が高い写真
  • 夫と浮気相手が食事をしている写真
  • 夫の顔が判別できない写真

妻としては食事やキスでも浮気に思えますが、法律上では不貞行為(肉体関係)を意味しなければ浮気の証拠とはなりません。

夫が相手の自宅に入っていたとしても、「静かな場所で仕事の話をしたかった」「相手の体調が悪かった」と言い逃れできますよね。

複数枚揃っていれば証拠能力を持つ場合もありますが、1枚では浮気として認められないのです。

浮気の証拠を撮影する流れ

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自分で浮気の証拠写真を撮りたいなら、入念な準備が必要です。

ラブホテルに入る瞬間を撮影するにはどうしたら良いか、流れを確認しましょう。

流れ1.夫の行動パターンを把握する

夫の行動パターンを観察し、いつもと違う行動を取る日は浮気相手と会う日かもしれません。

  • 金曜日の夜
  • 残業で遅くなる日
  • 急な出張
  • 飲み会が入った日

「この日は会うかも」と思った日に尾行したほうが、チャンスをつかみやすいでしょう。

流れ2.尾行・張り込みする

浮気現場まで尾行または張り込みするときは2人に気付かれないように注意しましょう。

もしバレてしまうと、プライバシーの侵害を主張されたり、警戒心が高まって尻尾をつかめなくなったりします。

長時間張り込みする場合もあるため、あらかじめ飲み物・食べ物を用意しておくのがおすすめです。

流れ3.証拠写真を撮る

ラブホテルに入る写真が撮れても、「顔が分からない」「どこか分からない」状態では証拠能力は低いです。

浮気現場を目の前にして冷静でいるのは難しいですが、証拠能力を高めるために以下の点に注意しましょう。

  • 夫と浮気相手の顔をハッキリ写す
  • 周囲の建物・看板・駅・バス停も写す
  • 時間を記録する

シャッターチャンスを逃さず、決定的証拠をつかみましょう。

まとめ:浮気の証拠写真を撮りたいなら基礎知識を知っておこう

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今回は自分で浮気の写真を撮りたいあなたのために、「証拠になる写真」や「撮影の流れ」を紹介しました。

浮気と認められる写真は、「相手と肉体関係がある」と分かる写真です。

ラブホテルに出入りする写真は証拠として有力ですが、浮気相手の自宅に出入りする写真では弱いです。

ラブホテルに入る瞬間は自分でも撮影できますが、尾行・張り込みなど難易度は高いです。

もし気付かれてしまうと、さらに浮気の証拠をつかみにくくなるので注意しましょう。

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